第171回日商簿記1級本試験・レビュー

本試験を受験された方、お疲れさまでした。受験してきました。
全体的に良問でした。奇をてらう問題もなければ不備のある問題もありませんでした。
難易度も原価計算を除いて易しすぎる問題もなければ、逆に難しすぎて捨て問になるような問題もありませんでした。全体としてバランスが取れていたと思います。
今回、配点調整は無いのではないかと思います。素点ベースの採点でやや高め(12〜14%くらい?)の合格率になると予想され、平均的な合格率である10%に持って行こうとするなら逆傾斜になる可能性もありますが、さすがにそこまではしないと思います。
それでは、各科目の講評です。
商業簿記
全体の印象
- 難易度:普通
- ボリューム:いつもの商業簿記に比べるとやや少なめ
- 目標点数:15点が最低ライン。できれば18点取りたいところ。
連結会計
商業簿記での連結会計の出題は149回以来7年ぶりです。前回(第170回)連結会計が出題されなかったことから、今回はガッツリ出題されると予想されていた方も多かったようですが、そのとおりの結果となりました。
出題論点は次のとおりでした。どれも出題実績があります。おおむね定番論点と言ってよいでしょう。
-
- 段階取得に係る差損益
- 取得関連費用
- 連結税効果
- その他有価証券評価差額金があるケースでの一部売却
- ダウンストリーム
なお、連結BSが2年分問われるなど、点数を取りやすくする配慮を感じました。
本問のような問題は、仕訳を集計する形で解こうとすると時間が掛かりますが、ダイレクト算定を知っていれば短時間で得点できます。そうした解き方なら40分以内で(資本剰余金と利益剰余金を除いて)十分に完答を狙えるボリュームだったと思います。
6割(15点)を確実に押さえて、プラス2〜3点の上積みを狙いたい問題でした。
会計学
全体の印象
- 難易度:CF計算書以外は易しめ
- ボリューム:普通
- 目標点数:CF計算書次第。準備をしてきた方なら20点はキープできそう。CF計算書を切っていた方は12〜14点くらいか。
第1問 理論
(1)の株式引受権に関する問題は取れなくても問題ありません。(2)〜(5)は、テキストに太字で載っているような用語です。すべて取りたいところです。
第2問 個別キャッシュ・フロー計算書
個別キャッシュ・フロー計算書の出題でした。第107回以来20年以上ぶりの出題です。
問題としてはおおむね基本的な内容でしたから、テキストの例題レベルをきちんと押さえている受験生にとっては得点源になったと思われます。
とはいえ、何しろ20年以上ぶりの出題ですから、完全に切ってしまっていた受験生も少なくないと思います。そうした方は、面食らったことでしょう。なんとか食いついて部分点をどれだけ拾えたかの勝負だったと思います。
若干難易度が高かったのが、商品仕入支出で仕入割引の算入を忘れがちなこと、人件費の支出で賞与引当金の算入があったこと、利息の支払額で社債利息も考慮する必要があったこと(かつ、償却原価分はCFに含まれないことの考慮が必要)、為替差損益くらいでしょうか。その他は基本問題でした。
第3問 市場販売目的ソフトウエア
基本問題でした。テキストの例題レベルです。
市場販売目的ソフトウエアの論点といえば、①研究開発費となる費目、無形固定資産となる費目を峻別、②無形固定資産の償却における均等償却との比較、③減損処理などがあげられますが、本問は②だけが問われており易しい問題でした。ここは落としてはいけないところです。
工業簿記
全体の印象
- 難易度:やや易しめ
- 分量:普通
- 目標点数:17点が最低ライン。20点目標。
部門別計算
典型的な部門別計算をベースに、応用論点として「もし補助部門のサービスを外部から買うとするとどうなるか」と「自家消費を考慮した連立方程式法」が問われていました。
まずは基本論点を落とさないこと。そして、応用論点で部分点をどれだけ上積みできたかで勝負が決まったと思います。
なお「もし補助部門のサービスを外部から買うとするとどうなるか」は、第119回で同様の論点が出ており、本問はそのリバイバルでしょう。その問題を知っていた方は有利だったと思いますが、知らないとなかなか難しい論点だと思います。ただ、今回は会話文で誘導する形式だったため初見の方でも部分点が拾えるようにはなっていました。諦めずに食いつけたかどうかがポイントでした。
連立方程式法は、通常は自家消費を無視して計算します。しかし本問は自家消費を考慮する旨の指示があったため少し難易度が高めでした。また、分数のまま計算する必要があったため計算のしにくさもあったかもしれません。その点で、ここは出来が多少悪そうです。
原価計算
全体の印象
- 難易度:易しい
- 分量:少ない
- 目標点数:ケアレスミスがなければ満点、ケアレスミスをすると17〜18点
問題1 新規投資
テキスト例題そのままの基本問題です。落としてはいけない問題です。
問題2 取替投資
こちらもテキストの例題そのままの基本問題もしくは例題より易しいレベルの問題です。落としてはいけない問題です。
問題3 節税効果を無視した取替投資
解き方のパターン暗記をしている受験生をふるい落とす問題でしょうか、節税効果を考えなくて良いという条件の問題でした。第2問よりもさらに易しい問題ですが、いつもとパターンが異なることから戸惑った方もいたかもしれません。とはいえ、ここも落としてはいけないところです。
問題4 投資案の選択
3つの相互排他的投資案からもっとも有利な投資案を選択する問題です。正味現在価値がもっとも高い案を選択すればいいだけです。瞬殺すべき問題です。
以上、原価計算は問題1から問題4までいずれも易しい問題で、基本が出来ている受験生であれば満点が狙える問題でした。またボリュームも少なくゆっくり解いても30分以内で終わってしまうため、途中退出された方も少なくなかったようです。(私も途中退出しました)
なお、本問に関しては、1点、懸念があります。年金現価係数表が問題文の一番最後に掲示されており、これに気づかずに電卓で現在価値の計算をしてしまった受験生が少なからずいるのではないか、ということです。(問題1で割引計算が必要になりますが、そのときに必要な資料が問題4よりも後にあるとは思わないものです)
このケアレスミスをしてしまうと、それだけで7〜8点失うこととなり、合否に直結するくらいの致命傷を食らうことになります。この点は気になるところです。
まあ問題文に「現在価値計算は最後の資料にある年金現価係数表の数字を使うこと」と指示がありますから、ケアレスミスをする方が悪いのは間違いないのですが、ただ、わざわざミスを誘引するような位置に配置しなくてもいいのではないかとも思いました。

先生はじめまして。今年の5月から簿記1級の勉強を始め、市販のテキストで学習を進めていく中で本質的な理解が難しい論点などで、先生の記事には大変お世話になりました。ありがとうございます。
下記は自己採点の結果になるのですが、万が一逆傾斜がかかった場合合格は厳しいでしょうか?
cpa
商17会17工19原21Σ74
ns
商17会17工19原21Σ74
tac
商16会18工17原21Σ72
クレアール
商16会17工18原21Σ72
簿記1級の勉強を初めて半年で合格レベルまで来ているのは素晴らしいですね。
今回の難易度はいつもより少し易しいくらいで、素点ベースなら合格率は12〜13%くらいでは無いかと思います。それくらいであれば配点調整は無いと思いますが、日商がどのような判断を下すかは分かりません。
ただ、それにしても72〜74なら大丈夫だと思います。
こんにちは、170回日商1級の時に数ヶ月ほどお世話になりました、esk(Eisuke)です。先生と相談をさせていただいた後、相談通りに某Cスクールの会計士講座を契約することになりました。前回は連結なしで68点でしたが、今回の試験では連結&CF込みで商業簿記12 会計学19 工業簿記21 原価計算19 合計71/100(某予備校四社で多少の差異はありますが、全て70-71)という結果となり、配点次第では合格が見込めそうです。
原価計算は四十分ほどあまり、余裕満々で途中退出しましたが赤字企業のWACCに税率を考慮してしまい、二問ほど吹き飛びました。タックスシールドが発生しないことや、各年度のしょうみのCFに税率がかからないことまではたどり着いたのですが、、、油断とはよくないものですね( ; ; )
最初は赤字企業と見て手が止まりかけましたが、今思うと公式丸暗記勢をふるい落とす良問だったな、、、と感じます。
長くなりましたが、最後に、先生のおかげで今でも楽しく簿記の勉強ができてます。プロ簿記で学んだ工業簿記の本質的な理解は、会計士受験においても非常に役立っています。本当にありがとうございます!
こんにちは。覚えています。スタバのアイコンですよね。
前回、半年の勉強でギリギリ不合格だったんですよね。惜しかったなという記憶があります。
今回は五分五分の感じですね。原価計算のWACCのケアレスミスが無ければ確実でしたね。祈りましょう。
会計士への道も平坦では無いと思いますが、明るく前向きなeisukeさんなら良い結果を出されることと思います。応援しています。
無事合格しておりました!70点(12/19/20/19)だったのでかなりギリギリでしたが、合格は合格ということで、次の目標(会計士試験)に向けてさらに頑張ろうと思います
ちなみにですが、2025年12月にあった会計士短答式試験(公認会計士の一次試験)は、(合格予想ボーダーが正しければ)無事合格してそうです。本試験の財務理論の問題3が複式簿記についての問題で、先生の授業で学んだ内容のおかげで自信を持って解くことができました。予備校の講評では正答可能性Cとなっていたので、本当にプロ簿記のおかげだと思ってます!この問題がとれてなければそもそも予想ボーダーラインを下回っていたので、感謝しても仕切れないです、、、。
まだ合格は確定していないですが、どうしても早く感謝を伝えたく、一足早めにコメントさせていただきました!
1級合格おめでとうございます。1級の勉強をはじめてから1年以内の合格、そして短答式も予想ボーダー超えですか。素晴らしいですね。
今、会計士は受験生が増えちゃって大変ですよね。今回、CPAのボーダーが75とのことで、すごいですね。私も短答の問題はざっと解いてみましたが、易しくはないですよね。これでボーダー75はかなりハイレベルな戦いだったと思います。クリアおめでとうございます。決めきる力が素晴らしい!
財務理論の問題3は、会計士受験生は簿記一巡まわりがあまり強くないのでその意味ではCランクかもしれませんね。ここに限っては、むしろ簿記1級受験生とか全経上級受験生の方が得意かもしれませんね。それにしても、ここ、よく覚えていましたね。
ありがとうございます!簿記1級を取れたおかげで、自分にかなり自信がついたので、その点でもとても良かったように感じてます。大学2年生中に会計士に合格するのが簿記学習当初からの目標だったので、実現に向けてこれからも日々頑張ろうと思います!
複式簿記の理論は、簿記検定を通ったおかげで仕訳の具体例が多く思い浮かんだのでそこがかなりアドバンテージになりましたね。簿記1級→会計士はストレートで会計士を目指すよりも若干遠回りとは聞きますが、どこで何が活きてくるか、わからないものですね〜。
本支店会計の選択肢を見た時は、本当に先生の授業と声がフラッシュバックしました笑
会計士試験においては本支店会計の途中過程が問われることは少なく、授業でもかなり手薄になるところ(過去問集に一問のっているのみ)なので、会計士試験のみを勉強している方はだいぶ厳しい内容だったようです。
その点プロ簿記では途中過程含め構造を詳しく解説していただけたので、感謝してもしきれないです。
はじめまして。過去問解解説や本質講義の記事を読み勉強させて頂いておりました。
今回、初めての受験でしたがCFに時間を取られ商業簿記の連結で焦った結果、開始仕訳や未実現利益の消去などの基本的な問題でケアレスミスをしてしまいました。
CFは実務経験が効いたのか何とか踏ん張れた気がします。
自己採点をしてみると
商14 会18 工24 原21 計77
で、スクール各社によって多少ばらつきはありますが77〜81点得点できました。
連結で基本を落としたためにもし逆傾斜みたいな話があると少し怖いなぁと思いつつ、工原で何とか稼げたのかなと思っています。
それにしても直接法を採用している企業なんてほとんど無いかと思うのですが、試験ではそんなことお構い無しで出してくるんですね。
色々と勉強させていただきありがとうございました。
少し気が早いですけれど、これはさすがに合格確実ですね。
おめでとうございます!
5ヶ月目で初めての受験です。商13会12工14原21で60点でした。基礎がまだ不十分だということでしょうか。もう1回すべての論点を振り返るべきでしょうか?
申し訳ないのですが、今回の点数だけでは、基礎力不足かどうか、すべての論点を振り返るべきかどうかは判断できません。
こんにちは。
今回の自己採点が67点〜71点で67点が3社ありました。
これは素点ベースだと67点が濃厚だということになりますか?
また、今回の難易度だと傾斜などの期待ができないと思うのでこの点数では厳しいでしょうか?
先生のお考えをお聞かせください。
よろしくお願いいたします。
今回は傾斜配点が期待できませんので多少厳し目の点数だと思いますが、何があるか分かりませんので祈りましょう。
はじめまして。コメントをするのは初めてですが、過去問解説を読み勉強させていただいておりました。
おかげさまで、TACの解答速報では商業簿記20,会計学22,工業簿記22,原価計算17 ∑81
と良いスコアを出すことが出来ました。(他のスクールでも80~84で推移しています)
素晴らしい記事を提供してくださりありがとうございました。
ところで、勝手ながら先生に質問させて頂きたいのですが、今回の商会の解答用紙に試験地を書くことを失念してしまいました。試験地の不備は不合格となってしまうのでしょうか。(受験番号、生年月日、氏名は書いてあります)
せっかく自己採点は良かったのに、変なミスをしてしまい少し不安です。
少しでもなにか分かることがございましたら教えていただけると幸いです。
いや、これは、私に聞くのではなく商工会議所さんに聞いてもらった方がいいと思います。
ただ、受験番号、生年月日、氏名、試験地については、試験監督の方が答案用紙を集めるときにチェックすべき事項でもありますし、それを怠った商工会議所側にも多少なりとも責任はありますから、お咎めなしになる可能性が高いとは思います。
分かりました。
商工会議所に問い合わせてみようと思います。
ありがとうございました(˶ᐢᗜᐢ˶)
こんにちわ。今回答練・模試でお世話になりました。
おかげさまで各スクールの解答速報ベースでは75~77点となりました。
答練・模試をやっていなかったらここまでの点数にはたどり着けなかったと思うので、富久田先生の分析・見立てには感謝しかありません。本当にありがとうございます。
内訳としては商17~18 会16~17 工23~24 原18~19ということであまりブレもない感じになりました。
ただ、170回は原価計算で逆傾斜があったのでは、のことで私自身もスクール配点から実点数が下がり惜しくも1点足らずで不合格となった苦い経験があります。
今回、会計学は理論4問〇、ソフト償却全問〇にできましたが、キャッシュフローは財務活動と書き写すだけのところ(営業費、期首期末残高、増減額)しか合わせられませんでした。
全箇所満遍なく配点してくれれば大きく乖離はしなさそうですが、営業・財務活動に集中的に配転されると少し厳しくなりそうです。
今更な話ではあるのですが、先生としては会計学の配点はどうなりそうと睨んでおられますか?
理論4問とソフトウエアが全問正解なんですね。そのうえでCF計算書では書き写すだけとはいえ3個所あっているわけですよね。これはさすがに大丈夫だと思います。足切りにはならないでしょう。
商業簿記の連結会計でその他有価証券は税効果の対象ではないのですか。その他包括利益についてもです。第164回の会計学の時との違いがわかりません。まだまだ無知で大変失礼いたします。
>商業簿記の連結会計でその他有価証券は税効果の対象ではないのですか。
税効果の対象ですよ。
資料Ⅰで与えられているのはBSですからすでに税効果適用後の額(0.7倍された後の額)です。そこを勘違いされたということですかね?
こんにちは。初のコメントですが、いつも過去問解説や本質講義の方を拝読させていただきました。
今回の171回の試験で、6社ほどの予備校の採点でも72〜73点だったのですが、会計学が7〜10点と推移してます。
会計学の得点状況で、理論3つと個別CFの人件費、その他営業費、法人税、固定資産の売却収入、社債償還、増資、配当を当てました。
ただ、ソフトウェア償却を完全に落としてしまったので足切り濃厚ですかね…。
うーん、ソフトウェアを全部落としてしまったのは痛いですね。理論が3個所とCF計算書が7箇所ですべてに1点ずつ配点くればちょうど10点ですか。
CF計算書で数字を移すだけの箇所(その他営業費、増資、配当)すべてに点数が来るかどうか次第ですね。微妙です。個人的にはギリギリ大丈夫な気がしますが日商がどう配点するかは分かりません。
こんばんは。
はじめまして。
今回の171回の簿記1級を受けてきた者です。
自己採点では、
CPA
商21 会20 工21 原19 計81点
TAC
商20 会20 工19 原19 計78点
大原
商20 会20 工19 原19 計78点
ネットスクール
商18 会20 工21 原19 計78点
クレアール
商20 会20 工20 原19 計79点
でした。
多分受かっていると思っているのですが、この点数でも合格者調整の為の配点が行われて、
落ちる可能性はありますでしょうか?
それで落ちたら誰が受かるのという点数の気がしますが、本気で聞いているのでしょうか。
だいぶ前に1級を受験した際に、自己採点で71点くらいで受かったつもりでいたのですが、蓋を開けてみたら59点でした。
多分その時は簡単な回?だったのでしょうか…。
その時のトラウマがありまして、
今回ばかりは受かっていると思いますが、
心配になっておりました。
初めまして。日ごろからプロ簿記さんの記事にはお世話になっておりました。おかげさまで、一見理解しがたい仕訳の理由(のれん調整額等…)をある程度噛み砕いて勉強することができました。
今回第171回で初めて日商簿記1級に挑戦しました。工原で点を稼げたためトータルでは70点を超えていそうですが、商業簿記で段階取得に係る差益に税効果を適用してしまい、最初の仕訳から崩れてしまいました。TAC社の基準で12、3点は取れていますが、書き間違い等のケアレスミス次第では足切りもあるかな…というところです。
将来は税理士資格の取得を見据えた簿記1級受験のため、仮に受かっていたとしても、もう少し商簿の内容を理解できるように努めようと思います。今後とも記事を参考にさせていただきます!
受かっているといいですね。
万が一落ちていたとしても、もういつ受かってもおかしくない実力があるようですし、「仮に受かっていてももう少し商簿の勉強しよう」という心意気もありますから、合格は時間の問題だと思います。がんばってください。
商業簿記問1の開始仕訳で、問題用紙、答案用紙の科目を使えととらえてしまい、仕方なく繰延税金負債を繰延税金資産(貸方)と解答しました。他の勘定科目や数値は各社の解答と一致しています。配点くる可能性あるでしょうか?
なるほど。問題用紙の資料1に掲示されている科目しか使ってはいけないと思われたのですね。どうでしょうね。部分点は来そうな気がしますけどね。分かりませんが。
前回 68点で落ちました
171回
自己採点結果
NSさん
商 20 会 19 工 13 原 23 Σ 75点
TAC さん
商 19 会 18 工 12 原 23 Σ 72点
でした。本当にドキドキですが
合格発表まで首を長くして待ちます。
TACさんは比較的辛めの配点ですのでそれで72点なら大丈夫そうですけどね。ドキドキしながら待ちましょう。
無事合格しておりました。
おめでとうございます!やったね。