第165回日商簿記1級合格体験記【横丁 大地さん】

・合格までの道のり、学習期間

経理を担当することになったことがきっかけで2021年8月(36才)から、人生においてはじめてとなる簿記の勉強をすることに決めました。
同年の9月に3級、12月に2級にネット試験で合格することができ、結果がでたことで勉強することがとても楽しく感じていたのでそのまま1級を目指すことにしました。
その後2022年6月、11月は不合格でしたが、2023年11月に3回目の受験で合格することができました。

・勉強方法について

1級の勉強開始時はこれまでと同様に独学で進めていましたが、TACの参考書を理解しながら1周するのに半年もかかりました。そこでこのままでは時間がかかりすぎると思い、以前から解らない論点をインターネットで検索していたときに参考にしていたプロ簿記だと思い、オンデマンドコースに入会しました。

勉強方法は常に試行錯誤はしていましたが、振り返ってみるとプロ簿記の初級確認テストをまわし、自信がもてないところは何度もインプット講義にもどって勉強したことが合格につながったと思います。

富久田先生の講義はとてもわかりやすく、ご自身のエピソードを交えて解説していただいているのですごく頭に残りやすかったと思います。

・最後に

プロ簿記と出会えたことにより、すてきな1級受験生活をおくることが出来ました。
2023年8月の税理士試験受験(簿記論と財務諸表論)は残念な結果でしたが、次回へ向けての手ごたえを感じることもできました。
現在38才ですが45才までに税理士試験の5科目合格を目指しています。本当にありがとうございました。

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