第168回日商簿記1級合格体験記【武井 優太さん】

【受講経緯】
簿記三級、簿記二級と合格し、せっかくなら、さらに上の簿記一級に挑戦しようと決意したのですが、やはり簿記一級ともなると相当レベルが高いと考え、独学ではなく何かの講座を受講しようと思いました。
そこでいろいろと調べているときにプロ簿記に出会いました。
プロ簿記は理解重視の講義が評判だと知って、自分に合っているのではないかと思い受講しました。
【学習期間】
勉強開始から約6ヶ月
1日平均4時間
【勉強方法について】
簿記ははじめて学ぶことだらけなので、講義を受講したらすぐか、翌日までにその講義でやった内容を見返して問題を解くということを心がけていました。
そして、理解が不十分な部分はその日のうちに理解することに努めていました。
また、簿記はとにかく忘れやすい論点が多いので、復習した日から3日後、一週間後、二週間後、一ヶ月後と一定の間隔を空けて復習するようにしていました。
この勉強の仕方が個人的にはかなり力がついたと感じています。
【プロ簿記のすごいところ】
プロ簿記に入るまでは、簿記はとにかく仕訳を書いて問題を解くものだと思っていました。
しかし、プロ簿記の講義では、仕訳だけではなく図や式なども使って問題を解く方法を説明していて、こんなに解きやすい方法があるんだと衝撃を受けたのを覚えています。
さらに、プロ簿記は教科書だけでなく、初級確認テスト、上級確認テスト、解法マスターなど、問題数がとても豊富で、これらをこなせば力がぐんぐんついていきます。
【最後に】
やはり一級だけあって、難易度が相当高く、挫折しかけたことも何回もありました。
特に、実際の本試験に近い難易度の問題はレベルが高く初見では解けないことの方が多かったかもしれません。
しかし、勉強を続けられたのは先生のわかりやすくて面白い講義や、掲示板で同じ目標を持った仲間のおかげだと思います。
富久田先生、弟子1号さん、学習アドバイザーの皆さん、そしてプロ簿記生の皆さん、本当にありがとうございました。
