第168回日商簿記1級合格体験記【青山 智樹さん】

【合格までの学習期間】
2022年4月:簿記1級受験勉強開始
2022年11月:162回 不合格(自己採点で60点前半くらい)
2022年11月~2024年6月:一度簿記から離れ、リフレッシュ/TOEICの勉強など
2024年6月:簿記1級の勉強を再開
2024年11月:168回 81点(商17/会21/工20/原23)
【プロ簿記講座受講まで】
2022年4月に社会人となり職種の関係で簿記1級は取っておきたいと考え、受験を決めました。
元々経営学部で大学1年次は簿記が1年間必修で1年次終了時には簿記3級は余裕を持って合格できるレベルであり、そこから大学2年時に簿記2級に合格しました。
そこからは3年ほど簿記から離れ、簿記1級に受験するといった流れです。
初回受験時は他の通信講座を取って勉強していました。かなり時間がたっていたものの思ったよりも内容を覚えており、それなりに順調に勉強を進められていましたがわからないところはそのまま暗記していたり、過去問をあまり回してこなかったりしたことが原因で60点前半ほどで不合格になってしまいました。
【プロ簿記受講以降】
2回目に受験を決めた2024年6月にはまずはもともと持っていた教材で軽く思い出しながら勉強し、もう少し本質的なことを学びたいと思い調べたところプロ簿記講座があると知り8月にプロ簿記を始めました。
結果としてはプロ簿記講座を選択したことが合格する上での鍵だったと思います。
受講開始時はある程度全ての範囲を知っている状態でしたがまだあいまいな部分も多かったです。(特に連結)しかし、プロ簿記講座の本質を理解するインプット講座や解法マスターでの解き方の考え方などとても分かりやすく、特に連結の考え方はとても簿記学習を進めるうえで役に立ちました。
過去問をメインで解き始めたのは10月以降です。数を回すよりも間違った問題の復習で自分で納得できるまで回数をこなしました。
また、復習の際にこれはとるべき問題だったか、捨てるべきだったかなどを重視しながら効率良く”質”重視で勉強をしていました。結果、本番では81点を取って合格することができました!
【さいごに】
プロ簿記のおかげで合格することができました。
ありがとうございました!
