第162回日商簿記1級合格体験記【masayaさん】

学習期間:2021年1月〜2022年11月
学習時間:2,000時間程度
第159回(2021年11月):53点(不合格)
第161回(2022年6月):67点(不合格)
第162回(2022年11月):73点(合格)
令和4年度税理士試験(科目合格):簿記論
○プロ簿記を選んだ理由
当初は某社の通信講座を利用していましたが、学習時間はある程度確保できたのにもかかわらず、本質的な理解ができず、自分の勉強法に限界を感じていました。案の定、第159回の結果も思わしくなかったため、ネットで探したところプロ簿記と出会いました。
プロ簿記では、先生と受講生との双方向のコミュニケーションが行われ、先生の生の説明を聞くことができること、わからないところや学習計画について、先生や他の受講生に質問や相談ができることに魅力を感じ、オンデマンド会員と答練会員の申し込みを行いました。
○プロ簿記のオススメポイント
先生の説明のわかりやすさは想像以上、否、想像の範囲外でした。おかげさまでひらめきや腹落ちができて、自信につながっていきました。また、時短テクを使った解法は文字通り目から鱗!でしたので、ぜひ多くの方に知ってほしいと思います。
また、試験に合格するためには、いかに解答戦略が大事かということも先生に教えていただきました。日商簿記1級では傾斜配点が行われるため、他の受験生が落とさない論点を確実に取る、他の受験生が解けない論点は捨てる、言い換えれば、何を解いて何を解かないか、という「決め」が必要になってきます。言うのは簡単ですが、実行するのは難しく、ある程度のトレーニングが必要です。プロ簿記では模擬試験や答練を通してこうしたトレーニングも積むことができます。
第162回の商業簿記の試験問題を見たとき、文章量の多さと収益認識基準の論点の複雑さに圧倒された受験生も一定数いらっしゃったものと推察します。そのような中でも慌てずに合格点を確保することができたのは、プロ簿記でコツコツとトレーニングを積んできた成果だと思います。
余談ですが、プロ簿記で本質的な理解を進めることができたおかげで、勉強期間は2か月程度と短かったものの、税理士試験の科目合格(簿記論)も果たすことができました。
○日商簿記1級を目指される方へ
申し込みをしようか迷われている方は、まずはオンデマンド会員から始めてみることをオススメします。もし合わないようであれば1月で退会することもできますし、4,980円の出費だけで済みますのでそれほど痛手ではないかと思います。
日商簿記1級の勉強は、自分との闘いです。厳しく長い道のりかもしれませんが、毎日自分に勝ち続ければ自ずと合格が近づいてきます。時に孤独を感じることもあるかもしれませんが、プロ簿記には、「絶対に合格させたい!」と熱意溢れる先生と、「絶対に合格したい!」と努力を続ける受講生など、一緒に闘ってくれる仲間がいますので、決して1人ではありません。
○最後に
プロ簿記と出会えたおかげで合格することができました。富久田先生、弟子1号さん、受講生のみなさん、本当にありがとうございました。
1人でも多くの方がプロ簿記を利用して栄冠を勝ち取り、今後の人生の糧とされていくことを願っています。
