第164回日商簿記1級合格体験記【shogo1578さん】

みなさん初めまして。
読んでくださる全ての方のお力に少しでもなれればと思って書きます。
僕は3回目の受験で81点で合格しました。1回目2回目ともに60点台で不合格でした。
諦めること、それさえなければ「必ず」合格できます。
ぜひ、合格を掴み取ってください!!
僕がプロ簿記に出会ったのは、初めて受験した第161回に向けて勉強していた時でした。
当時は大原を使って勉強していました。大原を使ってはいましたが、僕とは相性が良くなく、試験が近づくにつれてどうしたもんかと悩んでいました。
そんな時、たまたまネットで分からない論点を調べていると、プロ簿記のブログの記事を見つけました。それを読んで衝撃を受けたのを今でも覚えています。笑
そこには僕が必要としていた知識や理論理屈が詰め込まれていて、そこから第161回までの残りの期間で全て記事を読みました。
結果的には合格できませんでしたが、そんなことがあって第161回に落ちた後、プロ簿記を使い始め、1年弱利用して3回目の受験になる第164回に合格しました。
結論言います、お世話になったからではなく、僕は簿記試験最後の勉強をプロ簿記でできたこと、本当に良かったです。
試験に受かることはもちろん、実社会で知識を使いたい、理論理屈から理解したい、簿記の楽しさを味わいたい方に現在利用している方も、そうでない方にもプロ簿記はおすすめです。
勉強方法や取り組み方について、僕なりに考える簿記1級に重要なことは3つあります。
【1】復習です。例えば新しい論点を学んだ後、問題を解いてみるじゃないですか。そこで間違えた箇所について「なぜ間違えたのか」という原因分析を細かくすることをよくしてました。
簿記1級は範囲が広く、難易度も高いため、有耶無耶にしたままなんとなく受かる試験ではないので、そこを1個1個対処していくこと、大変ですがとても重要なことかと思います。
【2】基礎力を最優先することです。1級は相対評価なので、極論みんなができない問題はできるようにならなくてもいいです。差がつくのは基本的なことを問う問題と標準的な難易度の問題。すなわち基礎基本はかなり重要です。1級に限った話ではないかもしれませんが、土台がしっかりしていると本番で難しい問題が出てきても不思議なことに応用が効きます。1級は掘っても掘っても掘りきれないくらい、やろうと思ったらやることがあるので、応用も全部できるようにならなきゃ!という1級受験生あるあるがありますが、この点が頭の中にあるだけでも進む方向を間違えません。
【3】覚悟と継続力です。片手間で受かる試験ではないので、合格するためには必ず必要なことかなと思います。この資本主義社会を生きるみなさんは忙しく、難しいこともあるかもしれません。毎日10分でもいいです。日常の中に仕組み化させると逆に楽です。日々の積み重ねが、大成への一番の近道です。でも、ちゃんと休息することも忘れずに。
最後に、何かに挑戦することはいつだって素晴らしいことだと僕は思っているし、そうした方全てを尊敬しています。苦しいこと辛いことあるかと思います。でも前を向いて、少しずつ休みながらでも歩みを止めなければ、「必ず」達成できます。僕もまた新しい資格に向けてこれから頑張ります。一緒にがんばりましょう!!
みなさまの合格を心よりお祈りしています!!!
最後まで読んでいただきありがとうござました。
