第171回日商簿記1級合格体験記【akiraさん】

【受講経緯】
2024年の10月から税理士試験の簿記論、財務諸表論の勉強を始め、2025年8月に試験を受けました。簿財の結果を見て、2026年の受験科目を決めようと思っていたのですが、合格発表までの3か月間を有効利用したいと思い、日商簿記1級を受験することを決めました。
そんな中、ネットで評判が良く、料金もリーズナブルなプロ簿記を見つけ、オンデマンド会員で入会する事にしました。
【学習期間】
学習期間は3カ月。勉強時間は約400時間でした。
【学習方法】
商会については、税理士試験の勉強である程度理解していたので、プロ簿記のテキストを一通り読んで、知らなかったところだけの講義を受けました。特に、連結会計と在外子会社の部分は、知らない部分が多かったです。
工原については、すべての講義を受けました。
講義を受けた後は、一問一答、初級確認テストを繰り返し解きました。その中で、正解できたかどうかをリスト化しておき、苦手論点を試験前に重点的に対策できるようにしました。
解法マスターでは、講義の冒頭に、各分野についての特徴や解き方を言われていたので、テキストでまとめて、試験までに、何度も読んでいました。
過去問については、過去7年分くらいを試験の1月前から解き、合格ボーダーを超えられたのかの確認や試験の文章になれることのために利用しました。
【最後に】
日商簿記1級は、回答時間に余裕がある分、1つ1つの理解力が問われる試験だと思いました。
なので、試験勉強の際にも、難しい問題を解くよりも基礎的な問題をミスなく解けるようにすることが、重要なのだと思います。
