第170回日商簿記1級合格体験記【朴 相昇さん】

私は大学卒業後、金融機関に就職し、就職後は主に銀行業務検定を中心に資格勉強を行ってきました。
そして、銀行業務検定の資格をある程度取得し、次は何の資格勉強をしようかなと考えたときに、大学4年の頃に勉強していた簿記1級の勉強をもう一度始めてみようと思いました。
大学4年の頃は独学で勉強していたので、理解できない部分が出てきた場合はネットの記事を参考にしていました。
当時、参考にしていた記事はほとんどがプロ簿記のブログでした。他の記事などとは比べ物にならないぐらい、本質をついた解説がとても参考になりました。
そして今回、簿記1級の勉強を再開するにあたって、大学の時に大変参考になったプロ簿記に加入することとなりました。
プロ簿記に2024年6月に加入し、第170回試験での合格を目指し、1年間勉強を続けました。
その結果、第170回試験で70点を取り、無事合格することができました。かなり運が良かったと思います。
勉強は平日は朝1時間、夜1~2時間、休日は5時間行いました。
プロ簿記に加入して良かったところは本質をついた勉強法を学べたことです。
問題を解くときも、ただやみくもに解き方を暗記するのではなく、なぜこのように解くのかという理論だったり、背景を理解することで格段に力がつくというのを感じました。
あとは富久田先生がおっしゃったことについて、多少疑問を感じたことでも、とりあえずやってみました。その結果が合格に結びついたと思います。
今後は2026年の税理士試験の簿記論、財務諸表論に合格するべく、引き続き、勉強してまいります。プロ簿記に入会できて本当に良かったです。ありがとうございました。
