第168回日商簿記1級合格体験記【原田 佳治さん】

入会の経緯
2021年11月から
他の通信スクールで勉強を始め、おおよそ1年後に受けた試験で惨敗。
試験後、合格のイメージが全く湧かず合格者はどのように下書きを作り、思考しているのだろうと調べていた時にプロ簿記のweb記事を見つけました。
私が惨敗した試験の解法が載っているのを発見。
自分とはあまりにも違うやり方、内容に驚きしかありませんでした。
これだ!と思い、2023年3月に即日オンデマンド会員に登録しました。
学習方法
全体的に論点を一周した後でしたので、はじめに、初級テストを行い理解度を確認。
解らない論点があった場合は講義に戻ってを繰り返し、8~9割程度理解できたところで過去問を使った解法マスターで、解法戦略、下書きの書き方、先生オリジナルの時短テクニックを学ばせていただきました。
工夫した点
育児、家事、仕事があり、まとまった勉強時間が取れないため、点数が伸び悩み、全経上級も2点足りず、本試験前の模擬試験も2点足りず…
今の勉強方法に不安を感じ、掲示板にて相談させていただきました。
今までの勉強のやり方は間違いではないし、いつ合格してもおかしくないよと先生に言われたので、自信をもって試験に、臨めましたし合格した第168回には、「自分が受からなければ、誰が合格するんだ!」と本気で思いながら試験問題を解いてました。
時間の取り方も受講生の方や、アドバイザーの方から、タイマーを買って、席を離れる時はタイマーを止め、戻ってきたらまた、タイマーを押し時間を進めるといったやり方を教えていただき、まとまった時間が取れない時でも過去問や模試を行うことができました。
また、ケアレスミスが多いので対策として下書きが悪いため間違えた場合は、数字の書き方等を改め。
文章の読み取りが悪い場合、問題文に書かれている数字を使ったら、丸マークをつけていき、使っていない数字がある場合は下書きを見直すなどいたしました。
他にも電卓は早くたたくよりも、遅めで正確性を重視して使っていました。
どれも、先生が講義の際におっしゃっていたことを実践いたしました。
プロ簿記入会を検討している方へ
これから1級を目指しスクールを選んでいる方へ
1級は想像以上に大きな山であり、近年は公認会計士受験生も多く受験されていると聞いています。
合格者の半分が会計士受験生かもしれません。
一般社会人での合格者はとても少ないのではと思います。
先生はよく、「これは点取りゲームと」おっしゃられてましたが、知識や理解だけでは合格できない為、解答戦略がとても重要になります。
プロ簿記には1級講義を理解するための本質講義と試験対策、戦略、フォロー体制にオリジナルの解法、連結会計集中特訓講義etc
簿記1級に合格するための必要な全てが詰まっていました。
本当にありがとうございました。
