第168回日商簿記1級合格体験記【shomaoさん】

「プロ簿記に入会するまで」
2級合格後、他社の通信講座とテキストを使用し1ヶ月ほど勉強していました。インプットをしている際には、理解はできましたが、問題集は解けずお手上げ状態でした。特殊商品売買を勉強している時に分からなかったため、インターネットで検索しプロ簿記の記事を見つけ読んでみると、とても分かりやすかったため、オンデマンド会員としてプロ簿記に入会しました。
「合格までの道のり」
合格までの期間 約半年間
合格までの受験回数 2回
入会して1ヶ月後には6月(167回)の試験があったため、予備校の出題予想に上がっていた論点のインプット講義と解法マスターのみを視聴し、受験しました。結果は27点と惨敗しました。その後は、全論点のインプット講義(1周)→アウトプット講義(1周)→解法マスター(2周~3周)→答練→過去問の順で勉強を進めていきました。そして、今回の試験(168回)で無事合格することができました。
「勉強方法について」
勉強時間
(平日)1時間
(土日)2時間
(試験一ヶ月前)4~6時間
私が一番活用させてもらった講義は解法マスターです。解法マスターでは、実際に本試験で出題された過去問を使い、解き方や考え方を教えてくれるため非常に分かりやすかったです。得意な論点は2周すれば、ある程度の力はつきましたが、苦手な論点は3周しました。また、私は連結会計が苦手だったため、オプション講義にあった連結会計応用特訓講義を3周しました。連結会計応用特訓講義を視聴してからは、連結会計=苦手だったのが、連結会計=得意論点になりました。
「現在の心境」
簿記1級という難関資格を約半年間で合格できたのは、プロ簿記の本質講義や解法のおかげです。プロ簿記がなければ、ここまで短期間で合格レベルまでたどり着けなかったと思います。ここでの学習を糧にして、次のレベルにステップアップしていきたいと思います。
富久田先生、弟子1号さん、学習アドバイザーの皆様、会員の皆様、本当にありがとうございました
