第167回日商簿記1級合格体験記【杉野 拓海さん】

プロ簿記入会の経緯
2022年7月にネット試験で日商簿記2級に合格後、お休み期間を挟んで2023年1月に市販のテキストを購入、独学でも大丈夫だろうと軽い気持ちで1級の勉強を始めました。
結果は164回48点、165回65点で合格まで届かずでした。
165回受験後、独学では合格まで時間がかかりすぎること、また167回では確実に合格したいと思い、2023年11月にプロ簿記入会を決めました。
プロ簿記を選んだ理由は本質講義ブログが分かりやすく独学期間も参考にしていたからです。
学習方法
通勤の電車ではテキストや講義動画でのインプット、自宅では問題演習のアウトプットを中心に進めました。
「初級確認テスト」→「解法マスター」の順で学習を進め、理解が足りないなと感じた論点があればテキストや初級確認テストに戻って理解を深めました。
工夫した点
先生も推奨されていますが、タブレット端末でのデジタル学習は効果的でした。
外出時はいつでも持ち歩くようにして隙間時間を見つけては、初級確認テストを解いていました。
過去2回の受験から商会が苦手ということが分かっていたので、範囲を一通り終えるまでは商会に専念し、その後工原と並行して進めました。
プロ簿記を受講しての感想
仕訳をほとんどしないプロ簿記流の時短テクニックや解き方は目からウロコでした。
独学期間と比べて3倍速くらいで実力がついている感覚です。もっと早く入会すればよかった、、、
また、難関資格に合格できたことは大きな自信になりました。
鉄道会社で運転士をしていますが、会計職への興味がわいてきたのでキャリアプランをよく考えて、今後の方向性を決めたいと思います。
合格までサポートいただきましてありがとうございました。
