第165回日商簿記1級合格体験記【toshi21さん】

私は簿記1級の試験に3回目のチャレンジで合格することができました。
以前は他の予備校に通って勉強をしていたのですが、問題を解いていても自分が今何をやっているのかいまいち理解出来ず、少し捻った問題を出されると混乱してしまうことが多く悩んでいました。
そんな時に出会ったのがプロ簿記です。
【プロ簿記との出会いで変わったこと】
プロ簿記では先生から「理解して、腹に落とすことが大事」ということを教えられ、自分の今までの勉強方法は間違っていたのだなと痛感しました。
その後はしっかりと「自分が今何をしているのか」を意識しながら、理解に重点を置きつつ勉強をするようにしました。
そして何より先生の講義は非常にわかりやすく理解が深まり、「会計って楽しいな」と感じるようになったのです。
また、実践的なテクニックも多く教えていただき、それまでかなり時間を掛けて解いていた問題も自分でも驚くほど早く解けるようになり1級の試験に対して大きな自信を持てるようになりました。
【学習方法】
基本的にはインプット講義を受けてから確認テストを解き、理解出来たらより難易度の高い解法マスターの問題に着手するという形で学習をしました。
勉強をする際に特に意識していたのことは以下の通りです。
・問題を解いていく中で少しでも引っかかる部分があったらインプット講義やテキストに戻ってしっかりと理解をするように努める。
・難しい応用論点にはあまり手を出さずに、落としてはいけない基礎的な問題を完ぺきにするようにする。
・定期的に学習済の論点の復習をして頭から抜け落ちていないかをチェックする。
・問題を解いた際にどのようなケアレスミスをしてしまったのかを書き出し、それを防ぐための予防策を考える。
また、試験2カ月前からは本番を意識した勉強を開始したのですが、私は2回目までの受験で過去問を答えを覚えてしまうくらい繰り返し解いていたので3回目の受験の際は過去問よりもプロ簿記の答練や模擬試験を中心にした勉強スケジュールを組みました。
【さいごに】
プロ簿記での学習を通して、以前とは比べ物にならないくらい簿記に対する理解が深まりました。
合格という結果も、先生の教えとプロ簿記のサポートがあったおかげだと思っています。
富久田先生、弟子一号さん本当にありがとうございました。
