第161回日商簿記1級合格体験記【ozyさん】

プロ簿記には2020年の8月に入会しました。大手の資格スクール等も検討しましたが、当時からSNSで評価の高かったプロ簿記に入会することにしました。
あくまで体感ですが、私が入会したころに比べると随分入会者が増えたように感じます。
(入会するとわかるのですが、「今何人ログインしている」みたいなのがわかるようになっています)
決して流行っている、とかではなく、先生の講義のわかりやすさや人柄が、徐々に周知されただけだと思います。
勉強方法については、人それぞれですしプロ簿記がいかに優れているかは、他の合格者の方に任せます。私は、簿記1級という資格の価値について皆さんにお伝えしたいと思います。
さて、ネットの海では「簿記1級」と検索すると、「意味がない」だとか「実務経験のほうが大事」だとか、ワード上位に入ってきます。弱気になっている時に限って目に入るし、経理未経験よりは、実務経験があった方が良い。実際それは間違いありません。会計士の下位互換資格だという認識を持たれるかもしれません。
ただ知り合いの会計士からは「すごい」と言われましたし、(お世辞抜き)実際その会計士は簿記1級に落ちていますので、会計士も簿記一級の大変さは理解しております。
さらに、皆さんが思っている以上に、実務と勉強が直結します。
皆さんは一生使える素晴らしいものを勉強しているんだと伝えたいです。
だから安心して勉強して欲しいのです。
人生が変わる資格ではありません。やっぱり経験はある程度あった方がベターです。ただ経理系では頭2つ飛びぬけている資格です。簿記二級とはインパクトが各段に違います。
だから、あきらめずコツコツ続けてほしいのです。年に2回しかない試験で、問題との相性もどうしてもある中で、簡単に諦めないで、とは言えません。ただ、あなたの努力が実るまで。時間がかかることは決してマイナスではありません。向き合ってきた時間はかならず自分の中で血肉となります。
富久田先生、簿記一号さん、本当にありがとうございました。
プロ簿記に入会して本当に良かったです。
